火曜日, 6月 29, 2010

いまこそスケバン刑事制度導入を

・授業中の女子高、同級生に刺され1年生重体

 15日午後0時10分頃、横浜市港北区篠原台町の私立清心女子高校の教室で、1年の女子生徒(15)が、右脇腹を果物ナイフのような刃物で刺された。

 生徒は病院に搬送されたが、臓器を損傷しており意識不明の重体。港北署は、「刺した」と認めた同じクラスの女子生徒(15)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 発表などによると、当時は4時限目の国語の授業中で、2人は教室最後部の席に隣り合って着席していた。女性教員は黒板に向かっており、刺された生徒の「痛い」という声で周りの生徒が振り返るまで誰も気づかなかったという。この日は、クラスの生徒37人のうち35人が出席していた。

 逮捕された生徒は、「(刺された生徒は)机の上に勝手に荷物を置いたり、うるさくて先生の声が聞こえなかったりした。『暗い』『キモイ』と、ほかの友達の悪口を言っていて耳障りだった。憎くなってケガさせようと思った。刃物は2日前にホームセンターで買った」と供述している。

 2人は入学時から席が隣で、5月末の席替えでも再び隣になった。カーテンの開け閉めなどを巡ってトラブルになることもあり、刺された生徒が教員に「もう1回、席替えをしてほしい」などと訴えていた。同校によると、刺された生徒は明るく活発。逮捕された生徒はおとなしく、運動部に所属しているという。事件後、同校は午後の授業を打ち切って全校生徒約350人を下校させた。永野多嘉子校長は「授業中にこのような事態が発生し、大変申し訳ない」などとコメントした。

(2010年6月15日20時55分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100615-OYT1T00741.htm







・高1男子、教室で女子同級生を刺す 傷害などの容疑2010年6月17日12時1分

 17日午前8時ごろ、山口県田布施町の県立田布施農工高校(古川博之校長)の教室で、1年生の男子生徒(15)が、同級生の女子生徒(15)の右肩付近数カ所を文化包丁(刃渡り約20センチ)で刺した。男子生徒は自分で110番通報し、駆けつけた柳井署員に銃刀法違反と傷害の疑いで現行犯逮捕された。女子生徒のけがは軽いという。

 県警によると、男子生徒は、教室の窓際のいすに座っていた女子生徒の右肩から右脇付近を、背後から数回刺したという。女子生徒は出血もほとんどなく、けがは軽いという。当時は授業が始まる前で、教室には2人しかいなかった。

 男子生徒は110番通報した際、「家から持ってきた包丁で刺した」と話したという。署員がパトカーで駆けつけると、包丁の入ったバッグを持って、学校の玄関から出て来て犯行を認めた。調べに対し、「いらいらしていた。殺すつもりはなかった」と話しているという。

 高校によると、2人は同じクラスだが、トラブルなどは確認されていないという。事件後、全校生徒を体育館に集めて概要を説明し、午前中までに全員帰宅させた。古川校長は「学校管理下でこのような事件が起こり大変遺憾。重く受け止めている。全力で再発防止に努める」とコメントを出した。
http://www.asahi.com/national/update/0617/SEB201006170014.html







これはいけない!このままでは学園の危機が危ない!

(危機が危ない、この同義反復表現はどうしてこんなに面白い響きなのだろう?
5歳ぐらいのときから、いまだに笑える。)


いま全国の学園の安寧と秩序が根底から崩れ去ろうとしているに違いない。

昔、校内暴力が全国の学園に蔓延した事があったが、それ以来最大の危機だ。
(そうでなくても、そういう設定にしないと話が進まない。なので反論は受け付けません!)


こうなれば、とりうる手段はたった一つ。

かつて荒廃する全国の学園の危機をたった一人で救った伝説の少女戦士に戻ってきてもらうしかない。

彼女の名は、、、、、、、麻宮サキ。

警視庁の特命学生刑事だ。

(ちなみに、こまわり君は日本初の小学生警察官である。)




・麻宮 サキ

(あさみや さき)は、和田慎二の漫画『スケバン刑事』、およびそれを原作とする実写作品、アニメなどに登場する架空の人物。

学校という社会からはみ出したスケバンだが、その正体は極秘の任務を受けて活動する学生刑事、通称スケバン刑事。その存在は警視以上の階級にしか知らされていない。
その使命は警察がうかつに介入できない学校内、特に学生が関わっている事件を捜査し、解決することである。

連載第1話である1975年12月(OVAでは1991年)の時点で17歳。
死刑囚になった母親・ナツを救うため、暗闇警視の要請を受けて学生刑事になった。
三億円事件と同日に姫ヶ窪高等学校で起きていた一億円強奪事件を時効寸前で解決した後(OVAでは暴行されそうになった女子高生を救った後)、古巣の鷹ノ羽高等学校に舞い戻った。
ただしその後もしばしば任務のため転校している。

言葉遣いが悪く、未成年者でありながら飲酒や喫煙など問題行動もあるが、正義感の強さと生まれ持った優しさから、敵対する者以外からは慕われることが多い。
鷹ノ羽高においては、状況によって生徒達のサキに対する見方は様々であり、時には恐れられ、時には後輩女子生徒からの憧れの的になったりもする。
補導部の教師・沼重三とは以前から対立していたが、舞い戻った後母校での最初の事件である三匹の蛇事件をきっかけに身分を明かし、互いに信頼し合うようになる。

利き手は右手だが、左手も一般人の約2倍の握力を持つ。
また、かつて母親から教わったヨーヨーの腕前は超一流で、刑事としての活動の際に大いに役立っている。ヨーヨーはサキを娘と認めていない母親が唯一褒めてくれたもの。
サキのヨーヨーを使いこなせるのは彼女と母のナツだけである。

もともと勉強が苦手な上に、任務で学習時間が削られることもあって、学校の成績は悪い。特に英語の成績は酷いらしく、沼に「サキの頭は日本語しか話せないようにできている」とまで言われている。
ただし、原作第2部の「炎の記憶編」ではナツキという別人格を刷り込まれたことや睡眠学習システムのおかげか英語はペラペラだった。

ナツが逮捕された原因である忌まわしい事件(妹・美幸の事でナツが父と喧嘩となり、サキの眼前で父の首を刎ねて殺害した事)のトラウマから、自分を憎んでいるナツに対しては複雑な感情を抱いているものの、当人を目の前にするとまったく逆らえなくなってしまう。
そのことは何度も宿敵 海槌麗巳などの敵に利用され、彼女自身に精神的苦痛を与えていたが、終盤の梁山泊での闘いで仲間たちが倒れていった様をみてナツと決別。
その後信楽老との最後の戦いでナツが信楽老の凶刃から身を挺して庇った事で、ナツの今際の際でようやく和解した。

                  (ウィキペディア)








実は最近、二代目スケバン刑事を演じた南野陽子の、アイドル時代の曲をよく聞いている。

YOU TUBEなどで一杯上がっているのだ。


落ち込んだ気分のときに聞くと本当にピッタリ来る陰鬱な曲があって本当に助かる。

彼女はアイドルのときから、ヒロイックな失恋系の歌がやたら多かったのだ。

この前もあるドラマの悲しい最終回を見終えたあと、彼女の「安息の午後」など聴いていると「ああいまの気分がまさにこれだわ!」と、言葉にしづらい自分の気持ちを代弁してもらえているようで、なんとなく心が和らいでいくのを実感した。


彼女は僕が唯一CDを買い求めたアイドルだった。
(ついでにいえば彼女の曲で一番好きだったのは「氷のダイヤモンド」。
世間的にはほとんど知られていないが、名曲である。)




















・南野陽子、アイドル時代を彷彿とさせるラブリーなお姿
2010.06.29

最近はすっかり大人のイイ女の役が板に付いていると思ったら、アイドル時代を彷彿とさせるこんなラブリーなお姿を見せてくれました。デビュー25周年を記念して初の美容&エッセー本「Beauty Book」(主婦と生活社、1500円)を発売した女優の南野陽子(43)。クリエーティブディレクター、箭内道彦氏(46)との交際については「パートナーは大事にしたい」と幸せいっぱいのナンノでした。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20100629/enn1006291233005-n1.htm






あの二代目麻宮サキももう43になってしまった。
僕のサキが、、、、、。信じられない。

セーラー服少女戦士が巣鴨のおばさん系になっている。

一体何が起きたというのか?

(まあ単に20数年の歳月が流れただけである。でもそんな無粋な突っ込みはいらない。)

特殊合金製のヨーヨーを手に学園に巣食う巨悪と戦い続けていた少女の、今現在の本人のリアルがびっくりするほど平凡なことに、こっちもびっくり仰天してしまう。

でも本当は、麻宮サキではなく、南野陽子の人生は、事務所の10億にも及ぶ借金を肩代わりさせられそのせいで裸になったり、人気グループのボーカルとのDV絡みでの恋の破局があったりと、いろいろ波乱万丈であったそうだ。

(南野陽子も事務所の元社長だった都倉俊一や、元婚約者だった石井竜也に、特殊合金ヨーヨーでも投げつければよかったのに。)







・ブーム再来! 女の子がハマるハイパーヨーヨー
6月27日14時5分配信

【人気の一品】

 玩具メーカーのバンダイ(東京都台東区)が平成9年に発売し、一大ブームを巻き起こした「ハイパーヨーヨー」。約2年間で、全世界累計2700万個を売り上げた究極のスポーツトイが、再び現代の子供たちをとりこにしている。

 そごう神戸店(神戸市中央区)で人気を集めているのはデザインを刷新し、2月に発売された米国の有名ブランド「ヨーヨーファクトリー」「ヨメガ」など5種類(840~1890円)だ。

 旧式のナイロン製から、金属製のベアリング(軸受け)にしたことなどで高速回転やスリープ(空転)しやすくなり、難易度の高い技も目指せる造りに進化。カラフルな色使いや、中身が見えるスケルトンボディーなど、デザイン性の高さも人気の理由のひとつだ。

 親子連れで来店できる週末によく売れる商品で、1カ月の平均売り上げは100個。「アナログな玩具でこれほど売れる品はない」と驚きながらも、「デジタルゲームにはない実体験の感覚が受けているのでは」と、こども部の安達公一係長は話す。最近は男の子に交じり、女の子や母親が一緒にヨーヨーを楽しむ姿も増えているという。

 同店では月に1度、「日本ヨーヨー協会」が主催するオフィシャル認定会も開催。磨いた技を披露し合う10~20人の子供らでにぎわっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000531-san-soci





今は、ハイパーヨーヨーというのがあるらしい。
特に女の子に人気だそうである。

将来ここから麻宮サキに匹敵するヨーヨーの使い手が現れ、スケバン刑事を襲名できるようなのが出てくると面白い。




なんぞと、ろくでもない妄想をしながら安息の午後はいたずらに過ぎていく。














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