月曜日, 9月 27, 2010

生霊になった中村うさぎ

・百物語・・・鬼を語れば怪至る

ビデオ内容要約
「作家岩井志麻子の話。

その日、出版社のメディアファクトリーが本郷の旅館で百物語を開催する予定になっていて、岩井もそれに参加することになっていた。
その直前の腹拵らえに夫と息子、三人で外食に出かけることになった。

それで歌舞伎町の自宅マンションのエレベーターに乗り込もうとしたとき、エレベーターのドアが開くと同時になぜか息子が妙な愛想笑いをした。

実はこの時、岩井自身、エレベーターの中にぼんやりした顔のない女がいる気配を感じていたのだ。
顔のない女はドアが空いた瞬間にエレベーターをささっと出て非常階段の方に消えていったような気がした。

彼女は「あの女,顔がない!」と思いつつ、しかしその後、息子が不自然な愛想笑いをしていたのが気になってさっきなんでそんな笑い方をしたの?と尋ねる。
息子は「笑わないと命が危ないような気がしたんだ」と答える。

実は岩井には思い当たる人物がいた。
実はその人物とは些細なトラブルをきっかけにいさかいがあり、いまだに自分への強い執着を抱いているフシがあったのだ。

それから食事を終え、家に戻ってきたとき、まだマンションの玄関先にぼやっとした影をまとった彼女が立っていた。そしてすっとまたいずこともなく消える。

いささか気にはなったが、それでも百物語の時間になっていたのでそのまま本郷に赴いた。
会場に着くと時間はすでに正午を廻ろうかとしていた。
順番が着ていたので自分の演目をおこなった。

そこに十人ほどいた女作家ばかりの参加者の中に何人かの霊感の鋭い人達がいて、演じ終えたあと、その人達が岩井に向かって異口同音に指摘する。
「あなたが話をしている間、後ろの襖がずっと開いていて、その隙間から女が覗き込んでいた。」と。
驚いてその女の姿形を尋ねる岩井。

目撃者によればそれは「髪の長い女で花柄のワンピースを着ていた」のだという。
「やはりエレベーターの中にいたあの女だ!ずっと自分に付いてきていたのか?」

それから家に戻ってきたのだが、今度は夫が奇妙なことを言う。
「ちょうど正午ぐらいの時刻、外に出たらエレベーターにいたあの女に会った。」
顔のない女は自分を覗き込んでいた同時刻に、自宅のマンションにも出現していたということになる。
どちらか一方が、あるいは両方が生霊だったのであろうか?」

・岩井 志麻子
(いわい しまこ、1964年12月5日 – )は、日本の小説家。本名同じ。岡山県和気郡和気町生まれ。岡山県立和気閑谷高等学校卒業。血液型はA型。身長160cm。2009年6月よりホリプロ所属。
高校在学中の1982年、第3回小説ジュニア短編小説新人賞に佳作入選。少女小説家を経て、離婚直後の1999年に書いた短編『ぼっけえ、きょうてえ』が日本ホラー小説大賞を受賞。
2000年 『ぼっけえ、きょうてえ』で第13回山本周五郎賞を受賞。2002年、『岡山女』で第124回直木賞候補となる。同年、『trái cây〔チャイ・コイ〕』で第2回婦人公論文芸賞、『自由戀愛』で第9回島清恋愛文学賞を受賞した。




一応注釈しておくと、この人は怪奇作家であり創作はお手の物だ。
でも怪談話でそんな野暮をいうのはつまらないので、あくまで実際の体験談ということにしてお話を進めるが、おそらくはここで指摘された生霊の本体というのはこいつである。



・中村うさぎ
(なかむら うさぎ、1958年2月27日 - )は、日本の小説家、エッセイスト。本名は中村典子(なかむら のりこ)。
福岡県出身。その後、親の転勤で横浜、大阪と移り住む。捜真女学校・同志社大学文学部英文学科卒業。







731 :無名草子さん :2010/02/05(金) 11:37:52
本(「狂人失格」中村うさぎ)読んだけど…
某狂人(渚 水帆)が作家デビューしたら、
自分はウイーンの社交界にデビューする
と言った女性作家って誰だろう?

733 :無名草子さん :2010/02/06(土) 00:59:07
自分も本読んだ。久しぶりのうさぎ節読めてなんか安心した
作家は思い当たる人は一人しかいないけど
その作家への苛烈な敵愾心に圧倒されたなー
誰か分からなくしてあるとはいえ、なかなかあそこまで赤裸々な感情を本に書ける人はいないと思った
こんなに書いちゃって大丈夫なの?と心配になるほどだ。
この人はよくも悪くも自分を削って書いているんだな

734 :無名草子さん :2010/02/06(土) 02:02:47
そこは思いあたる人ってのを書かないと

735 :無名草子さん :2010/02/06(土) 02:46:55
しまんこ?

736 :無名草子さん :2010/02/06(土) 04:31:11
渚水帆のことにきまってんだろ

737 :無名草子さん :2010/02/06(土) 04:32:45
しまこしか浮かばない

738 :無名草子さん :2010/02/06(土) 11:17:45
それにしても、この某作家の鼻をあかすため
このキチ○イに近づくなんて…
それが原因でK川からどん引きされてK川から
本の出版もなし…うさぎ阿呆や

739 :無名草子さん :2010/02/06(土) 13:07:45
おまんこ

740 :無名草子さん :2010/02/06(土) 21:33:09
いま、志麻子と典子は仲悪いの?

741 :無名草子さん :2010/02/06(土) 22:37:34
本を読む限り、そうらしい…
てか、志麻子が本を読んだら
もっと仲悪くなるね

742 :無名草子さん :2010/02/07(日) 23:15:48
志麻子が5時に夢中で言ってた、仲良かったけど
絶縁した女ってやっぱりうさぎの事だったんだろうなあ

743 :無名草子さん :2010/02/08(月) 10:47:15
根深い問題がありそうだね
お互い声の大小の差こそあれ、相手を批判してる
「女神のリビドー」っていう本を読んだとき、こんなにずけずけ話せる相手だったら、
仲たがいすることもないだろうな…と思ったんだけど。女同士って難しいね
くるしいまるの文庫版では、多分しまこさんとの手紙のやりとりのくだりも削除されてたと思った。

744 :無名草子さん :2010/02/09(火) 03:43:27
A型死魔子とB型うさぎは合わないのか
タカナシクリの院長はBでしょ?
西原はOかAでしょ。
相性あるのかなあ。

745 :無名草子さん :2010/02/09(火) 08:46:52
理由は何だろう?
やはりホストとのイザコザ?
しまこさんは上手く愛人を転がして渡り歩いているけど、うさぎさんはホント下手。
くるしいまるはホントうさぎさんが上手くホストにお金を吸い上げられてるのが解って痛々しいよ。
チームプレイでね。
でもホストに誠意と真実を求めるのはどうかなぁとは思う。
うさぎさんも無意識下の内に、かけひきしてるね。
お金がもうないと告げる事で、ホストに色恋営業を引き出させてるのも、うさぎさんだもの。
行かなきゃいいだけで。

746 :無名草子さん :2010/02/09(火) 11:35:33
745さんが言うように、すいすいやってるしまこさんと違って、ぼろぼろになるうさぎさんは痛々しいね
私はやっぱり不器用にしかやれないうさぎさんが好きだよ
やはりあの編集者の人の「うさぎさんと春樹は通じ合ってる」というのも
コンビプレイの一環?「角川とも話がついてます」というのも言葉はソフトだけど
客観的第三者からみるとホストクラブなび」「愛と資本主義」「くるしいまる」
の3冊をうさぎに書かせて角川からマージンいくら取ってんだ!!て話になるんだよ
うさぎさんを除いた、陰でどんなやりとりがあったのか考えるだけで怖い
実際のところ、本人が思う以上にあのときの中村うさぎにはお金が動いたんだろう。
ホストクラブの件は、本質のところはお金の問題でしかなかったんだよね
うさぎさんはそこでいわゆる「誠実さ」「情」「人間の良心」を求めすぎてしまったんだと思う

747 :745 :2010/02/09(火) 15:02:01
>>746さん、そうだね、そういう事だと思う。
その作品とうさぎさんの人生生き方丸ごと頂いてるのが私たち読者な訳で。
心配しながら、愛しながら、分析してしまう。
>実際のところ、本人が思う以上にあのときの中村うさぎにはお金が動いたんだろう。
ううむ。
そうか。
くるしいまる。
は読み返す度に違う読後感が襲って来る珍書だね。
うさぎさんは後世間違いなく、評価される。

748 :無名草子さん :2010/02/09(火) 15:05:53
あの頃うさぎについてたマネジャー(?)
てまだいるのか?
そういや、ホストにはまり三部作
「愛と資本」の単行以外全部K川。。。
おそろしや~

749 :無名草子さん :2010/02/09(火) 18:47:48
いや~な女作家、しまんこのことなのか…。
まあ、そうだろうな。

750 :無名草子さん :2010/02/09(火) 18:50:42
淫行ばっかしてるとかも書かれてたからね、
しまんこしかいないなこりゃ。

751 :無名草子さん :2010/02/09(火) 20:18:41
志麻子が上手いこと渡ってるるとは思わんけどね。単にうさぎとちがって
問題を自分である程度背負えるってだけで。
でまたそれを「小説」に出来る志麻子と、小説が書けないで苦しむうさぎに
確執が出来るのは想像に難くない気が。

754 :無名草子さん :2010/02/10(水) 01:49:59
>>751
うん、うさぎの立場からだと言いたいこともわかるんだよ、
自分のことしか書けないうさぎにとっては、物語を作れるシマコにたいして
いろいろ思うことがあるのはそりゃあ仕方ないし。
でも、脳内でシマコに「ウィーンで社交界デビューして見せるわよ~」って
言わせてみると、そんな心根の賎しい傲慢な感じはたいしてしないんだよねえ。
むしろシマコらしい言い草じゃん、て感じで。
それにしても乙葉と三人で出演してたテレビ番組では、
シマコとうさぎ、ふたりしてまんこだのちんこだの好き放題楽しそうに言い放って
仲良しだったのになあ。なんの関係もない私だが、寂しい話だなあ。

755 :無名草子さん :2010/02/10(水) 05:44:15
経験を物語に昇華できる才能のみならず、例えば性に関することでも
うさぎには志麻子ほどの個性はない。生き方の潔さも志麻子の方が上。
似たところに居ながら、自分に無いものを持ってるもんだから一番自尊心を
傷つける存在だったのでは。
志麻子にしてみりゃ、作家たらんことを甘く見られることは、それこそ
我慢ならんだろう。

756 :無名草子さん :2010/02/10(水) 12:52:50
そのう・・・話を巻き戻して悪いが、決裂の理由は何だろう?
ホストとのイザコザ?
私はウサギさんは生き方その物が表現体であるので、小説が書けるかどうかなんて
あまり関係ないと思うな。
しまこさんはむしろ古い。
ウサギさんは自己表現の先端文学者だと思うけど。

757 :無名草子さん :2010/02/10(水) 15:37:06
>>756
ホストとのいざこざも遠因だったかもだが、
「狂人失格」にあるように、うさぎが志麻子(件の人物が本当に志麻子ならば、だが)の
言動に批判的で、それを志麻子が受け入れなかったからでしょ。
>ウサギさんは生き方その物が表現体であるので、小説が書けるかどうかなんて
>あまり関係ないと思うな。
それはあなたというイチ読者の意見というか評価にすぎないのであって、
うさぎ本人がそのように納得してないんだからしゃーないじゃん。
まあ、「私のジャンルには私一人しかいない」という自負はあるようだけど
志麻子のことが羨ましい気持ちはあったみたいだからね。
まあとにかく「狂人失格」読んでみれば?

758 :無名草子さん :2010/02/10(水) 17:21:29
今のうさぎに新しさなんて無いだろ。新刊読んだけど、内容薄すぎ。
あれだけの事を引き起こしておきながら結局語るのは自分自分自分…。
それも、さんざ自分で書き尽くした上に、今じゃちょっとネット見れば
いくらでも見つけられる程度の、凡庸でありふれた自意識。
シマンコに対する反発も、そこらの中二かよってな当たり前な話…。
人の自意識なんて結局、そんな特別なもんでも個性的なもんでもないから。
そのくせ、私を見て人はぎょっとするだろうとか、死してなお人を氷らせる
メデューサとか…。いやいやそんな特別グロテスクでも突飛なもんでも
ないからっていう。

759 :無名草子さん :2010/02/10(水) 18:32:04
>>754
同じこと感じた。あと志麻子が「狂ってるのに冷静」って言ったことに
腹立ててるけど、そんなの作家ならあって当然の自負と言うか、寧ろ作家の
必須要素としか思えないんだけど…。
そんなの当たり前のことなのに、今更そこ!?っていう…。
志麻子側にしたら、文筆業を舐めてると受け取ったのかもね。
760 :無名草子さん :2010/02/10(水) 19:43:20
西原含めて3人仲良かったけど
ホストとの別れ際のうさぎの行動に2人は呆れて
志麻子&西原とは疎遠になったんじゃなかったかな

762 :無名草子さん :2010/02/10(水) 22:30:20
小説家として、志麻子がうさぎより格上なのは、
もうしかたないよ、うさぎぃ…。
「文学」だって売る為のレッテルであるから、
それがつく志麻子と、つかないうさぎではもう土俵が違うんだし。
気持ちはわかるけど、どうしたって志麻子への嫉みそねみに取れちゃうから
ちょっと切り替えて欲しいよね。

764 :無名草子さん :2010/02/10(水) 22:41:58
>>759
そうなんか、無理くりに理由つけて志麻子に悪意を叩きつけてるように見えちゃうんだよね。
昔の志麻子との対談読むと、うさぎだって一緒にそんなことばっかり喋ってるのに>冷静な狂人
今更因縁ふっかけて悪意向けても、嫉妬の噴出の揚げ足取りとしか思えないなあ。

772 :無名草子さん :2010/02/11(木) 03:12:18
なんか新刊ひどいねこれ。
「私はいっそ狂えたらどんなに楽だろう。でも狂えないの!」とか、うさぎの
文章で100回くらい見た気がするけどなあ。シマコが似たこと言ったらかって
そこ攻撃するのは筋が通らんわー。

773 :無名草子さん :2010/02/11(木) 06:19:41
一時期はあれほど仲がよかった人を、
たかが「狂人自意識」のありようの違いだけで
「不倶戴天の敵」とまで書くのって、どうなんだろう。
あと、上で書いてる人もいたけど、
神話の世界の登場人物と自分自身を重ねられるのも、
相当なナルシシズムの持ち主だと思う。

774 :無名草子さん :2010/02/11(木) 06:51:26
自己愛さえ捨てたら平均より過大な自意識で悩まされることも
いくら整形しても決して満たされることのない空虚感に縛られ続けることもないのに
親にばんばんぶん殴られてたからそのときにできた自己否定感が根強いんだろう
自己否定に伴い自己愛が増大し自意識で悩む
自分を縛っているのは自分自身だよ
>「不倶戴天の敵」とまで書くのって、どうなんだろう。
いったん嫌いになると相手の全てが一気に黒で塗りつぶされて見えるのボーダーラインぽいわ

775 :無名草子さん :2010/02/11(木) 17:47:46
この人の文章って笑わせてやろうって魂胆が丸見えでシラける。
真面目な事話す時は鋭い事いうわよって顔するからシラける。

776 :無名草子さん :2010/02/11(木) 18:57:08
痛いのがウリだからいいんじゃないの?

777 :無名草子さん :2010/02/11(木) 19:06:35
実は大して痛くないのに、痛く振舞ってるが逆に痛いとも言えるけどな。
新刊のネタにしても志麻子の件にしても、書き手として一番の問題は
そこから見えるうさぎの自意識も自己愛も、平凡で幼稚で大して面白く
ないってこと。あの程度のことは誰でも飲んで生きてるっての。
この程度の動機であんな事件起こしたのかよ!?って感じ。いや逆に
あんな事件起こしてこの程度のことしか書けないのかよ!?かも。
あれで自自意識と自己愛の権化であるかのように振舞われてもどっちらけだわ。

779 :無名草子さん :2010/02/12(金) 03:36:52
>>777
その傷が実はたいして痛くない、のかどうかは
個人の感じかたで違うわけで、他人が一刀両断できるようなものではないでしょ。
たとえば以前に大けがをして死にそうな目に遭ったのと同じ個所に
擦り傷をしてしまったとする。もちろんその新しい傷は軽く、命には支障などないのに、
過去の記憶のせいで強い痛みを感じ自分が死ぬのではないかと思えて怖い…。
そんな人がいたとしたら、あなたはどう言うの?
「ちょっと、そんな傷なんてたいしたことないじゃん!
大げさに痛い痛いってバカみたい、もっと痛い思いしている人は
いくらでもいるのにバカじゃん?どっちらけだわ」とでも?
志麻子の多分抱えているであろう辛さには目も向けず、一方的に人格を非難するうさぎは
ちょっとひどいと思うが、あなたの言ってることも同じようなもんだよ。

780 :777 :2010/02/12(金) 03:54:42
>>779
傷が大したことないなんて言ってない。何をどんな大きさで感じるかは
人それぞれ。ただ文筆業として「つまらない」と言ってるだけ。
あれだけどっぷり自意識に浸って、それを追求し、文章としてそれを
表現してるなら、何か彼女にしか書けない突き抜けたものがあると
期待するだろう。それが全くみられないってこと。

781 :777 :2010/02/12(金) 04:41:35
もっというなら、誰でも抱えている平凡な自意識のありようしか持ちえない
のであるならば、平凡であるが故に、そこから他者へ共感する事が出来る
はずなのに、うさぎはそれをしようとしない。
例えば志麻子に対しても、そこを足掛かりに共感、相互理解に繋げることも
出来るのに、うさぎは最後まで自己分析に終止するだけ。だからいつまでたっても
同じことしか書けないし、世界が広がらないから、つまらない。
「女という病」を読んだときは、うさぎにしか書けない本だと思った。
たしかに犯人像はうさぎ自身の写し身だったかもしれないが、あれは他者への
共感の芽生えや、外の世界への広がりがあった。でもその後は?新刊に至っては
明らかに後退してる。自ら積極的に生身の人間をレイプ(彼女の言葉を借りれば)
しておきながら、表現するのは「私はこんなにも自意識過剰で嫉妬深い人間なの」
ってことだけ。なんだこれ。

782 :無名草子さん :2010/02/12(金) 05:48:06
まー結局うさぎにとっちゃシマコは他者ではなくナルシシズムを共有するための鏡だったってことでしょ。
なのに他者だと気づいちゃったから激怒した。

786 :無名草子さん :2010/02/12(金) 18:46:09
でも最初から志麻子のこと、あまりよく思ってないタッチで書いてたよなあ<うさぎ
一時期でも仲良くなったことが、当時は逆に意外だった。

787 :無名草子さん :2010/02/12(金) 21:17:47
シマコのなにがそんなむかつくんだろう。
やっぱ中年女流作家という枠の中で、役割がちょっとかぶってるところに
シマコの評価がうなぎ登りになったのが原因か。
シマコなら、したり顔で「~があんたはとっくに狂人だ、というんですわ」くらい
いつも言ってそうだし、それもサービス精神の成せる台詞だと受け取れるんだけどね。

788 :無名草子さん :2010/02/12(金) 22:11:57
うさぎもそんなようなこと散々言ってるしねえ…。
「わたしが欲しい称号を受けているのが憎い」とかお得意のツッコミの
先回りしてるけどさ。
でもさー、べっつに殴られたわけでも金取られたわけでも、そもそも面と
向かって悪口言われたわけでさえないのにねえ。あんな過剰な文章、逆に
しらけるわ。

825 :無名草子さん :2010/02/17(水) 13:03:54
うさぎって多分このスレ見てるんだよね

826 :無名草子さん :2010/02/17(水) 18:00:25
うさぎは志摩弧が妬ましいんだよ それは自分で言ってるし
あいたた 中二病おばさんだけど
私はうさぎさん嫌いになれない。
狂人失格 実話と言い切るうさぎさんが 大好きだ:: 

828 :渡部健太 :2010/02/17(水) 21:02:49
志麻子大嫌い

829 :渡部健太 :2010/02/17(水) 21:03:37
志麻子しねしねしね

830 :渡部健太 :2010/02/17(水) 21:05:50
ほんっとブサイクなババアだわ。こんなドブスがエロ話、気色悪いったらない。ドブス。ばばあ。ドブス。ババア。ドブス。ババア、しねしねしねしねしね。

831 :渡部健太 :2010/02/17(水) 21:09:34
こんなに憎いと思ったババアはいない。

836 :無名草子さん :2010/02/19(金) 01:15:37
怒らしたら怖いのはシマコの方だと思ったけど
逆だったか

837 :無名草子さん :2010/02/19(金) 03:57:17
文壇での権威を求めたしまんこが気にくわなかったみたいだけど、
もともと少女作家を書いてたしまんこだもの、一般文芸の世界で軽んじられた
経験は少なからずあるだろうし、だからこそ、権威が欲しい、
そのためにいい作品を書いてのぼりつめてやる!と思ったって何がわるいのかなー。
うさぎだって受賞経験がなく、権威がないのをコンプにしてるからこそ
似た境遇からはいあがったしまんこへ嫉妬爆発なんだよね。
それを「むかしはおどおどした田舎者だったくせに調子こくなよ」みたいな言い草で
著書で個人攻撃って、やっぱ考えれば考えるほどヒドイわ。

838 :無名草子さん :2010/02/19(金) 04:52:21
どっちも体して読み込んではいないけど
今回の件はうさぎのやりすぎとオモ

842 :無名草子さん :2010/02/21(日) 11:32:17
愛も憎しみも激しいんだよね、表現法が。こないだまであんなにほめてたじゃん…と
ポカーンとなるんだ…。
名前は書いてないが、読めば明らかに分かるから宣戦布告というか、個人攻撃というか、なんでそんなに
ケンカを売って立たなくていい波風たてるの、うさぎさん…と凡人の自分などは思う。
しまこさんというより、うさぎ目線で見た、文壇の厭らしさみたいなものにはなんとなく嫌悪感があった。
こういうこと言う人たちは、本を買ってる読者のこともこうやって見下してんじゃないの?みたいな印象も受けた。
賞なんか読む人にとっちゃ関係ないのに。
三島はノーベル文学賞を川端に取られてかなり荒れたという。
太宰だって芥川賞が欲しくて欲しくて、お願いします、お願いします賞を下さい、と人に手紙を送ったり…
果たせなかったのが、自殺未遂の動機になったとも言われてるよね。
+アルファ川端に(この著者、私生活に嫌な雲ありて…)と落選理由を書かれたり、かなり泥沼合戦。
あれ程の才能の持ち主まで狂わせる賞ってそんなに甘美なものなのか…?
三島や太宰でさえ(本人が希望した)賞は取れなかったんだ。死後にもずっと読み継がれているのが、
賞なんかに文学は左右されない、という証拠だよ。それよりもうさぎさんにしか書けない物に集中してほしい。
あれ、なんかうさぎさんから外れてた…ごめん

859 :無名草子さん :2010/03/03(水) 10:31:46
リアル優花ひらりの騒動について全く知らないんだけど、要はネット慣れしてない
うさぎが、よくいる電波さん相手に話が通じるだろうとナメてかかって意思の疎通を
試みたけど失敗しました。教訓・君子デムパに近寄らず。
という認識でおk?

861 :無名草子さん :2010/03/04(木) 11:34:20
しまこさんがひらりをモデルに短編書いてたから
アタシは対談しちゃるもんね~オホホホホ♪ってやりたかっただけなんじゃないかと
しまこさんが絡まなかったらうさぎさんはひらりには興味持たなかったでしょ

862 :無名草子さん :2010/03/04(木) 17:38:37
へえ、しまんこ短編かいたんだ

863 :無名草子さん :2010/03/04(木) 17:40:51
狂人失格、読んだ。
ちゃんと買って読んだのは久しぶりだが、文章の巧さ、的確さは相変わらず。
作家というよりはライターの巧さだと思うけど(芸術性や個性ではなく、端的に過不足なく説明するのが巧い)。
テーマは相変わらずだけど、さほど楽しめなかった。
理由は「対象が完全に狂人だから」
何かが狂ってる、とかでなく、普通に統失でしょ。相手は。
二人はベースが全く違うから、表出が似て見えても、なにも関係ない。
だから勝手に「もう一人の私」みたいに投影して、自分がたりの題材にするのは最初から無理がある。

883 :無名草子さん :2010/03/16(火) 14:01:02
しまこの物語はつまらなすぎる

884 :無名草子さん :2010/03/16(火) 14:59:37
あの話って結局、ひらりじゃなくて志麻子に自己投影して、それを
主題にするしか成立しない話だったんだけど
それをやっちゃうと自分にとって色々不都合な答えが出るのは
自分で気付いてるから、ひらりのネタでお茶を濁したって印象。

885 :無名草子さん :2010/03/16(火) 19:04:07
うさぎの小説つまんなかったけど
シマコの小説もつまんなかった。
でも小説としてまとまってるのはシマコのほうだね。
コメントやエッセイは二人とも面白いから好き。
仲直りしてもらって、一緒にバカ話してるとこ見たいけど、
もうこじれてしまったんだろうな。
絶縁状態になってるのがうさぎだけだったら、うさぎが悪いのかと思うけど
シマコは、もう一人別の女性作家とも絶縁状態なんだよね?
なんか人の気に障る見下すような発言してしまう人なのかも。

906 :無名草子さん :2010/03/25(木) 20:10:19
志麻子さんはハチャメチャのようでいて、現実の世界で人間的な温かい愛を
つむぎだしてりるから憎いんでしょうかね。
「さびしい○~」の終盤で、ハルキの件で苦悶メール相談したとき、
志麻子さんの返信は確かうさぎさんを立てた、まともな内容だった気が・・。
「金で買う恋がなぜ汚いの?この問題で書きたい」と問いかけるうさぎさんに、
「いいでしょう」とたきつけたのは、むにっとした顔の女編集でしたよね。
あのとき、ハルキには通じていないよ、その理屈は恋の弁明に過ぎない、と
勘違いした傲りを誰か止めてやるべきだったのに、と気の毒に感じた。
ご主人と、あとがきに見る角川の偉い方はまともだったと思う。
ご本人の受けた傷は、読者が見抜いている以上に深い気がしてならない。

909 :無名草子さん :2010/03/25(木) 21:10:49
>>906
そんな人間的な愛なんてものは羨ましがるタイプじゃない。
根はダサくてイモな女のくせに、美味しいところ(文学賞とか)とってくから憎いんだろう。

910 :無名草子さん :2010/03/25(木) 21:37:35
>>909
自分の負けを認められなくて、憎んでるんじゃない?

911 :無名草子さん :2010/03/25(木) 21:55:23
やっぱり頭のよさ、思考の深さでは、誰がどうもても
中村さん>岩井さん
だから負けるのが納得できない気持ちはわかる
愚鈍さゆえの強みを発揮してる人間をみると、不愉快になるのは人の情だろう?

912 :無名草子さん :2010/03/25(木) 21:58:02
>>909
>> 男に愛してもらえない女、というのは確かに居るのだ。
しかし社会的価値がないかとは絶対言えないのに。
それじゃうさぎが、どの男にも愛されないみたいじゃん。
頭の悪いホストに金づるにされたぐらいで、そんな言い切りかたしたら
いくらなんでもうさぎに失礼だよ。
それに社会的価値云々でうさぎが憎んでるのはむしろシマコのほうでしょ。
春樹に対しては女性的価値を認めてもらえず愛されなかった恨みでしょうよ。

913 :無名草子さん :2010/03/25(木) 22:08:13
>>911
頭の程度なんて、うさぎもシマコも似たり寄ったり。
思考の深さというより、自己愛の強さが
うさぎ>>>>>>シマコだから
うさぎは自分を認めてくれない周囲に怨嗟を撒き散らす。

914 :無名草子さん :2010/03/25(木) 22:10:33
まあ、うさぎさん、子供生んでたら大分変わってたね、
人間、自分のためだけに生きるのはやっぱり40くらいが限界だよね、あとはどうしても無理がでてきちゃう。

919 :無名草子さん :2010/03/26(金) 13:33:57
>>909
「5時に夢中」でも言ってた。
細かい言葉は覚えてないけど、結婚とかそういう私的なことでは全く嫉妬しないけど
仕事のことだとめちゃくちゃ嫉妬するって。
シマコがいっぱい賞取ったことへの妬みを自覚してるんだなぁと思った。


http://logsoku.com/thread/love6.2ch.net/books/1184877507/


こいつは本当に何か悪いものに取り憑かれているか、もしくは精神病であるとしか説明不可能なレベルの極めて強い情念に突き動かされているような女なので、あるいは本当に生霊ぐらいになってもおかしくはないのかも知れない。

まあ何にせよ、自分を自分で許してやれない人間というのは、内面にどこにも行き場のないとても強い怒りや憎悪を抱えていて、それは時に理由さえ立つならほとんど何の関係の無い第三者に対してむけられてしまうことも少なくはない。
物心もおぼつかない幼いころにつけられた心の傷が生涯にわたってその人を苛むことはままある。
こういう人間の魂を救うためには、自分の怒りの真の原因になっている人間に直接復讐させるか、もしくはその人間こそが自分の内面に湛えられた怒りの本当の原因であることを納得させて被害者であった自分を許してやるように諭すしかないものだ。

でもそれがどちらも不可能な場合、このような狂人は自身の心を制御出来ぬまま、情念の塊のような、生きた悪霊悪鬼のごとき奇妙な精神に成り果てることがある。
おそらくこういう人間はさっさと自分で自分の人生に決着をつける方がましなのであろう。

活かしておいても治すことはほぼ不可能だ。




Arc of Freedom and Prosperity

Speech by Mr. Taro Aso, Minister for Foreign Affairs
on the Occasion of the Japan Institute of International Affairs Seminar
"Arc of Freedom and Prosperity: Japan's Expanding Diplomatic Horizons"
November 30, 2006
Japanese

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I understand that three years from now, in December of 2009, the Japan Institute of International Affairs  will be reaching an important milestone, the 50th anniversary of its founding. In 1959 when the JIIA was launched I was in my first year of university. It might have been that I was busy devoting all my energies to simply enjoying college life, but the fact is I had very little knowledge of what Shigeru Yoshida was up to at the time--certainly much less knowledge than I had had as a youngster when I used to see him every weekend down in Oiso.
But as I prepared to speak to you today I came to be fully aware of what exactly the situation was--yes, I know now, it was at that time that you were creating the JIIA, Granddad Yoshida.
Today I am going to be speaking on the topics of "value oriented diplomacy" and "the arc of freedom and prosperity." Both of these are new bases for our foreign policy and new expressions at that, but I very much hope that you remember these two phrases when you leave here today.
The basis of Japan's foreign policy is to strengthen the Japan-US alliance, as well as a strengthening of our relationships with our neighboring countries, such as China, ROK, and Russia. Now, this is, of course, not in need of being repeated here. What I would like to tell you today is that beyond that, we are aiming to add a new pillar upon which our policy will revolve.
First of all there is "value oriented diplomacy," which involves placing emphasis on the "universal values" such as democracy, freedom, human rights, the rule of law, and the market economy as we advance our diplomatic endeavors.
And second, there are the successfully budding democracies that line the outer rim of the Eurasian continent, forming an arc. Here Japan wants to design an "arc of freedom and prosperity". Indeed, I believe that we must create just such an arc.
I know that there will be people who hear this and insist that this smacks of a Western approach somehow--that it is unbefitting for Japan, saying, tell the man who looks at home in traditional wooden geta clogs not to go fancying himself dressed up in a Western suitcoat.
So too will there be people saying, when exactly did this country that suffered such a heavy defeat in a war and caused such great adversity both at home and abroad suddenly arrive at such a "virtuous conscience" that it now can lecture to others?
And yet to that I can only reply that it is not normal to insist that the "self" that one sees in the mirror is merely an imitation or a clever invention; what one sees when one looks in the mirror is the real thing.
You can forget everything else you hear today. But Japan is already of age, and what we need is to let go of that way of thinking that makes us squirm when we see our reflection in the mirror. We need to be able to look at it without feeling ill at ease. That is my view on things.
Generally speaking, it is the attitude that is rooted in neither arrogance nor servility that is most appropriate, and if we examine things with an open mind, shedding ourselves of our preconceived notions, what we find is that--obvious as it may be--modern Japan is the country it is today through the long succession of events in her history.
In the case of democracy, a long string of experiences and failures is necessary for a democracy to mature. In Japan's case, we typically say that democracy started in the Meiji era, but concepts such as the rule of law and observance of contracts are those that Japan has had from quite long ago. There is some lively discussion going on about what we should consider the proper start line to be, such as the Seventeen Article Constitution that existed some 1400 years ago, or the Joei Shikimoku code formulated some 800 years ago during the Kamakura era.
Yet what I regard as critically important was the blossoming of a civic civilization that took place during the Edo period.
If you look for example at the book lenders of the day, it seems that a single book lender would have over a hundred customers. When a new title was released, the book lenders would put it into a bag and take it round to their customers. The customers would then slice open the seal on the bag to get the latest release. This, incidentally, is where the word for "the latest release," fukiri--literally "seal-slicing"--has its origins, and we still use that word to this day, although in recent years to describe the release of new movies.
What we know from the advertisements printed within the books and other such clues was that the reading public spanned a broad segment of the population, from samurai to townsmen to their wives and kids. What's more, this was not a phenomenon limited to Edo or Osaka and its surroundings by any means; it seems that there were any number of these book lenders carrying their wares around in every corner of the country.
With such a large proportion of the common folk reading things for entertainment even in the Edo era, then it is no wonder that in modern Japan manga has flourished.
In any event, the Japan of the Edo era was a society characterized by peace and amicable goodwill, to such an extent that we can say it was truly rare. If we were to rephrase that in the terminology of the modern day we could say it was a society in which there was relatively good governance. It was because these foundations existed that in the case of Japan modern institutions could be fitted atop them with ease. This is how I view it.
Now when it comes to freedom or democracy, or human rights or the rule of law, there is not a single country on the planet that can claim perfection. Yet, that said, as we look back on history, with Japan having been honoring these universal values, what we see is that Japan deserves to be considered as one of the true veteran players out there on the field.
In addition to this, since the end of the war, Japan has been making achievements in pacifism, such that no one can possibly point a contemptuous finger at Japan. Find for me even one other country that has an organization like Japan's Self-Defense Forces, that for 60 years has shot not a single round of artillery, nor a single bullet from a gun.
Recently members of the Self-Defense Forces have been giving their all in Iraq and various other places around the globe. Thanks to those efforts, the image of a Japanese in uniform has changed dramatically. The image of Japanese in uniform as scary has disappeared, replaced instead by an image of Japanese as smiling and enthusiastic. Japanese are viewed as people who will stand alongside and undertake efforts hand-in-hand with the local people.
Now, coming as we are from this background with such achievements, when it comes to talk of "universal values" that are commonly held in the world in general, whether it be talk of democracy, or peace, freedom, or human rights, Japan will no longer hesitate to state its views. This is what I am referring to when I speak of value oriented diplomacy, and my remarks to you here today constitute both a declaration of our qualifications and an expression of our determination.
Next I would like for you to take a look around the outer edge of Eurasia--just follow that line all the way around. This belt has seen great changes upon the end of the Cold War as the curtain was being drawn on the confrontation between East and West.
It is these countries in which we hope to help build "the arc of freedom and prosperity" of which I spoke, and I would like to address this issue from now.
Why not Africa, you might say. Or what about Latin America--clearly a very important region, you could argue, keeping an eye on other parts of the globe.
I will be speaking about this in greater detail later in my remarks, but one consideration for Japan is that we are looking to strengthen our cooperation with both the EU and NATO. What naturally comes to mind upon me mentioning this fact is the band of countries I mentioned earlier forming this nice arc. This region includes countries whose systems have been undergoing great changes now that the confrontation between the East and the West has ended. My statement was that we should make that into an "arc of freedom and prosperity".
Now of course the Middle Eastern region also lies within this arc. I believe that I need another speech to address our policies concerning the Middle East, so I will not be discussing those issues in any detail today.
Concretely speaking, what I have in mind right now is Cambodia, Laos, and Vietnam, for example, which as a belt is sometimes referred to by the countries' initials of "CLV." In addition, there is the example of the countries of Central Asia, and the countries of the Caucasus region, such as Georgia and Azerbaijan, which are extremely important with regard to the supply of natural resources to the globe. Still further we have Ukraine, which I visited this summer, and whose capital, Kyiv, and other major cities I felt share the atmosphere of the cities of the world powers, as might be expected.
Japan seeks regular interaction with all of these countries, such as through Foreign Ministers' meetings. Through such efforts it has become much easier to grasp the situation existing in these countries.
If I were to put it into a single phrase, I would say that many countries are now walking down the road to "peace and happiness through economic prosperity and democracy." And, as I am fond of saying, this is exactly the road that Japan herself walked down after the war, and the road down which the countries of ASEAN are currently making their way.
However, democracy is a never-ending marathon. And it is the first five kilometers or so that are widely understood to be the most difficult part of all.
It is at this stage that young democracies produce a tremendous amount of what we might call "growth hormones." Those can be channeled towards creating systems which settle the society down. But within these early years there is also the case that the impulse for destruction prevails.
By no means is this pointing the finger at anyone else. A year ago, during a speech I delivered on Asian diplomacy, I noted that both before and after the war Japan too went through many times in which the pendulum of events swung drastically, and it was a result of those experiences that she has arrived at the calm stability that she now enjoys.
From now I would like to make a public commitment regarding these countries, speaking as Japan's Foreign Minister.
I will work to ensure that in the future, in this sweeping arc stretching from Northeast Asia to Central Asia and the Caucasus, Turkey, Central and Eastern Europe and the Baltic states, Japan will serve as an "escort runner" to support these countries that have just started into this truly never-ending marathon.
Let it be such that within this broad area in which this arc is drawn, these countries find their freedom and democracy, market economies, the rule of law, and respect for human rights expanding bit by bit, growing in the same way that a mere reef over time becomes an island, and later even a mountain range.
In assisting countries as they take these steps forward, Japan aims to usher in a world order that is tranquil and peaceful.
Japan is one of the major powers whose vital interests are entrusted to the stability of the world system. As Japan pursues its three major points of national interest, namely her own survival, stability, and prosperity, what is clear is that for a country of Japan's size, no event occurring in the world can be ignored as being of no relation or interest.
With that in mind, I firmly believe that Japan must make its ties even firmer with friendly nations that share the common views and interests, namely of course the United States as well as Australia, India, and the member states of the EU and NATO, and at the same time work with these friends towards the expansion of this "arc of freedom and prosperity".
If you will allow me to add one small supplementary note here, it would be that Japan's relations with India certainly pale in comparison to, for example, her relations with China. If we look at the flow of people between our countries, we see that Japan and China have a flow of some 4.17 million people annually, whereas Japan and India have only 150,000. And whereas some 80,000 Chinese students are studying in Japan every year, the number of Indians studying here is only a small fraction of that, at about 400 students. Furthermore the number of direct flights between Japan and China now total 676 a week, whereas weekly direct flights between Japan and India number only 11. In light of this, I believe that we must take steps to improve the situation dramatically over the next few years.
I believe that you have come to understand what I mean by designing an "arc of freedom and prosperity", but I believe the natural question then becomes one of what exactly that effort entails.
None of this should be construed as Japan merely striking some sort of dramatic pose without any sort of achievements to back up its stance.
Ten years ago, at the Lyon Summit of 1996, Japan announced the Partnership for Democratic Development, or PDD for short, a name which was given to it by the Ministry of Foreign Affairs at the time. The PDD was a means for lending a hand to young democracies as they built their mechanisms for governance.
As one part of this, Japan has a history of various achievements, having provided concentrated assistance in the form of fundamental groundwork in nation-building, most notably the formulation of legal systems and judicial systems, for countries such as Cambodia, Laos, and Vietnam in the CLV nations as well as Mongolia and Uzbekistan. All of these had experienced the difficulties of moving towards democratization and market economies. Yet such assistance constitutes only a fraction of what PDD entails. If you do not know what else it entails, that has implications for how poorly we have been getting our message out.
Allow me to mention one more thing here along those lines of not getting our message out sufficiently. In the closing months of the Cold War, Japan provided tremendous amounts of assistance to the countries of Eastern Europe, and I would like to tell you more about that today.
It was the summer of 1989, and the Berlin Wall had still not fallen, but predictions to that effect were getting stronger by the day. At that juncture, the Government of Japan took the opportunity of the Arch Summit to hammer out a proposal, saying that it was prepared to provide large-scale financial assistance to Poland and Hungary.
The following January, during a trip to Berlin, which had literally just experienced the fall of the Wall, then-Prime Minister Toshiki Kaifu announced financial assistance measures to Poland and Hungary totaling 1.95 billion US dollars, which was more than 280 billion Japanese yen, thereby making good on that pledge.
In Bosnia and Herzegovina, in the closing weeks of the conflict in 1995, Japan pledged to deliver 500 million dollars in financial assistance. That was the second-largest bilateral contribution after that of the United States, and the reaction at the time was largely one of "Why would Japan go to such lengths?" Yet today the understanding there seems to be that it was Japan that provided the most useful assistance of all.
If this was not a case of value oriented diplomacy, then tell me, what was it? Japan has a commendable track record demonstrating her commitment toward the formation of an "arc of freedom and prosperity", and this commitment has existed since long before anyone expressed the concept of this arc explicitly in words.
Japan's accomplishments in Asia have also been particularly noteworthy, I would argue. From 1997 to 1998, Korea and the major countries of ASEAN all experienced a currency crisis simultaneously. At that time Japan was experiencing the very worst of its deflationary recession. Yet in October 1998, Japan provided financial assistance measures to these countries totaling 30 billion US dollars, that is, over 4 trillion Japanese yen, with Korea receiving 8.4 billion US dollars, Indonesia receiving 3.0 billion dollars, and so on. Roughly ten years have passed since that time, and what we find is that both Korea and ASEAN have become champions of the "arc of freedom and prosperity".
In other words, this new axis for our diplomacy of which I am speaking today is really nothing new for Japan at all. It is in fact nothing more than giving a name to the diplomatic achievements that Japan has built up one by one in exactly this area over the last 16 or 17 years, as well as giving it a new positioning within our overall diplomacy.
That said, without such a name, you can hardly be aware of the deeper significance of what you yourself are doing. Policies lacking a name are soon forgotten by the public at large, whether the public at home or the public abroad. Therefore, having that label is crucial. Renewing our awareness of this fact and giving a clear label to this diplomacy are in fact what constitute the truly "new" part of this new diplomatic axis I have been describing today.
The CLV-Japan Summit and the Foreign Ministers' Meeting of the CLV and Japan, Central Asia + Japan Dialogue, and dialogues with the Visegrad Four, or "V4" group of four Central European nations, namely the Czech Republic, Hungary, Poland, and Slovakia, are among the key meetings that have been convened to date. Japan considers it critical to build up dialogues with these groups, making them regular meetings, and working to fully realize the potential of those that already convene regularly, first and foremost ensuring that the meetings with the relevant countries are held with sufficient frequency. On a bilateral level, Japan has already begun this process with Afghanistan.
At such times, the wisest way for us to go about building these connections is to count on nearby countries with a deep understanding of Japan as a toehold, so to speak. Some examples that immediately spring to mind are Turkey, which is truly a treasure house of knowledge about the Middle East and Central Asia, and Poland, which is so very dependable in coming to understand Ukraine.
Poland I am afraid I have never had the good fortune to visit, but former Prime Minister Junichiro Koizumi paid a visit in August of 2003 and was delighted to find that Poland is much, much more than the land of Chopin.
Andrzej Wajda, world-renowned director of such movies as Ashes and Diamonds, used the money he received upon being awarded the Kyoto Prize by Dr. Kazuo Inamori of the Kyocera Corporation to create the Manggha Centre of Japanese Art and Technology in Krakow. The "manggha" in the Centre's name refers to none other than the Hokusai Manga, and the Centre itself houses Ukiyoe works that the young Wajda had found moving, gathered from certain collectors.
The degree to which modern Japanese manga has become popular in Poland today is truly amazing, and in my own manga collection I am honored to have a copy of the Polish version of Inu Yasha, a gift to me from the Polish Foreign Minister.
Now in Poland there is a university that has the name "Japan" in it, namely the Polish-Japanese Institute of Information Technology. This university, in cooperation with the UNDP, or United Nations Development Programme, has received financial assistance from Japan of some 350,000 US dollars in total, and using this financing as a base it has been undertaking the project "Transfer of IT Technology to Ukraine." This project attempts to establish a distance learning system utilizing leading-edge technology.
In other words, we are looking to increase our cooperation with countries that have a deep understanding of Japan and that have advantages both geographically and culturally in providing assistance strategically to promising countries within the "arc of freedom and prosperity". Cooperation with countries in just that position, such as Poland, proves to be tremendously worthwhile.
Many former socialist countries, such as Poland, Hungary, and the three Baltic states, joined the European Union in May of 2004. In so doing, they underwent a sudden transformation from aid-receiving nations to aid-providing nations.
With the "arc of freedom and prosperity" extending all the way to the Baltic Sea, in order not to see gaps develop within this belt, it is essential to bring stability to the so-called "GUAM" nations--that is, Georgia, Ukraine, Azerbaijan, and Moldova.
It was awareness of this that brought Ukraine, Georgia, Lithuania, and Romania together to form the Community of Democratic Choice, or CDC, a year ago. The objective of the Community is quite straightforwardly the formation of stronger roots for democracy in the Baltic-Black Sea region as well as in the Caspian Sea area--that is, in this very region where I have envisioned an "arc of freedom and prosperity".
Japan is of the view that we should foster as many opportunities as possible for contact with the countries of the CDC as well as countries such as those in the GUAM nations. To reiterate a point I made earlier, we consider that in such cases it is best to pursue cooperation with countries that are capable of partnering with Japan.
Incidentally, Japan is now working to increase significantly its number of overseas establishments as well as its number of foreign service personnel as part of its efforts to strengthen Japan's diplomatic effectiveness. Japan does not currently have what I would consider satisfactory diplomatic functions within the countries of the GUAM that I mentioned earlier or certain other regions, and it is imperative that we enhance the level at an early time.
In closing today, I would like to leave you with some final thoughts.
We all know the line from the English poet Kipling that "East is East, and West is West, and never the twain shall meet." To tweak that line slightly, we can say that East and West don't have many opportunities to meet up with each other.
Yet this past May, I was on a visit to NATO headquarters in Brussels, Belgium, and when I was there I delivered a rather in-depth speech. In brief, I stated that the Self-Defense Forces of Japan and NATO will surely have the opportunity to expand the scope of their cooperation with regard to conflict prevention and peacebuilding around the globe. I also proposed that in anticipation of this, we should have close interaction starting in the immediate future.
And so East heads West, and West heads East, and with wings thus spread to fly, it is no longer a rarity to see Japan and NATO working side by side, undertaking efforts in places from the Indian Ocean to Afghanistan.
Today I spoke to you about Japan's enthusiasm for building an "arc of freedom and prosperity" around the outer rim of the Eurasian continent through diplomacy that emphasizes values.
Japan is second to none in holding dear the values of freedom, democracy, and respect for human rights and the rule of law. I would be very pleased if Japan were to devote the first half of the 21st century to taking up appropriate issues together with other countries that share the same beliefs. This would of course include the United States, as well as Australia and most likely India to an increasing extent, as well as the member states of the EU, NATO, among others.
Now if you have come to this point thinking that Taro Aso is elaborating on nothing more than a pipe dream, let me leave you with two final thoughts. The first is that you may be thinking of this as a pipe dream, and yet almost every true vision starts out sounding like a pipe dream. And, my friends, what Japanese diplomacy needs is a vision.
The reason for this is also my second closing point, which is that Japan's diplomatic vision is also the vision of the people of Japan. That is, it is a vision which each individual Japanese can respect and be proud of.
One of the roles of diplomacy is to foster in citizens a well-grounded, realistic, tranquil sense of self-esteem. As the Foreign Minister, I seek ways to bring enthusiasm and confidence to the Japanese people, and for that reason I hope to continue to deliver remarks that will bring about such energy and confidence. Allow me to close here today on that thought.
http://www.mofa.go.jp/announce/fm/aso/speech0611.html

日曜日, 9月 26, 2010

中国共産党最大の腐敗幹部=胡錦濤

1 名前:影の軍団ρ ★[] 投稿日:2010/09/24(金) 09:05:59 ID:???0

中国・河北省で建設会社「フジタ」の日本人社員4人が中国当局の取り調べを受けていますが、このうち、社員1人から「助けて」というメールが送られていたことがわかりました。

中国国営の新華社通信によりますと、4人は河北省内の軍事管理区域に許可なく侵入し、ビデオ撮影をした疑いで取り調べを受けているということです。

「フジタ」によりますと、日本人社員4人が中国当局に拘束されているという情報があるということで、21日午前にこのうちの1人から中国語で「助けてくれ」と書かれた携帯メールが現地法人の社員あてに送られてきたということです。

これを受け、4人と連絡を取ろうとしたものの、連絡がとれなかったことから、外務省に調査を依頼したということです。
4人は遺棄化学兵器処理事業の現地調査のため河北省に出張していました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4534298.html


688 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2010/09/24(金) 09:50:22 ID:iUBBaIXW0 [1/2]
>>4人は遺棄化学兵器処理事業の現地調査のため河北省に出張

こっちのほうが問題だろ

718 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/09/24(金) 09:52:20 ID:51NTB7NJ0 [6/10]
>>688
むしろそっちも大問題だな。 
コレについては既に麻生が総理大臣時代に
やりませんってことで決着済みだから
予算を回していないはずだからな。

民主党がいったいどういう権限で
予算つけてはじめたのか
という部分が不透明だ。

25 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/09/24(金) 09:08:59 ID:t+YtL+l10
ああ、民主党が中国様に60兆円貢ごうとしてるプロジェクトか。

46 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2010/09/24(金) 09:10:58 ID:OaOtnUrIP
拘束されてるのに携帯は取り上げられない…
拘束されてるのにメールを送信できる…

あやしぃ

52 名前:Trader@Live![sage] 投稿日:2010/09/25(土) 15:51:21 ID:wsSdoMED [7/8]
拾い物。
しかし、民主って自民政権の時は批判しまくったODAを、自分達はいとも簡単に渡してしまう。

フジタ社員、民主党議員は日本が銃殺刑にしても良い位の売国奴。

・麻生太郎が日中遺棄化学兵器処理問題を終結させる
  ↓
・民主党政権が終わったはずのこの問題を再燃させる
  ↓
・フジタが化学兵器処理場を探すための視察
  ↓
・今回の逮捕
  ↓
・民主党の犬、マスゴミが御主人様の意向を受けて報道停止
  ↓
・この問題の発覚を恐れた民主党がチャイニーズ船長の釈放を慌てて指示(by 仙谷)
  ↓
・結局、チャイナが譲歩するどころか、さらなる強硬姿勢。大失敗

ちなみにこれが決まると最小で1兆円、最大で60兆円のお金が
日本からチャイナへと渡る事となります

69 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2010/09/24(金) 13:04:54 ID:W6KhOgKl [3/4]
遺棄科学兵器処理事業ってさ
この事件が発覚する何日も前から2ちゃんを駆け巡ってる事業だよね
中国に60兆円をやるな!という警告文とともに・・
それを見てあわてた中国が遺棄科学兵器処理事業関連を絶対に遂行しろよ日本って
言ってきてるってことでOK?

71 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[sage] 投稿日:2010/09/24(金) 13:08:44 ID:KIWGNvkh
>>69
それの裏金だろ
民主党でも裏金(中国からのキックバック)が通り易いルートと通りにくいルートがあって
前者(小沢)を代表選で勝たせたくて仕組んだことがこじれたと見てる


(参照元*http://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-6780.html)



参考記事:
・フジタの再建支援  ゴールドマン・サックス出資へ

 米大手証券会社の「ゴールドマン・サックス」が、経営再建中の準大手ゼネコン(総合建設会社)のフジタに出資することが8日明らかになった。
ゴールドマンやソフトバンク社長の「孫正義」氏の関係会社などが参加する投資ファンドが、フジタによる410億円の第三者割当増資を引き受ける。

ゴールドマンが一般事業会社に多額の出資をするのは異例で、今後も再建途上の企業への出資案件を増やしていく方針だ。

フジタが今年3月31日に発表した当初の再建案では、米投資会社のローンスターグループによる出資が有力だったが、主力取引銀行の「三井住友銀行」と関係の深いゴールドマンに切り替わった。
フジタはゴールドマンなどの出資によって債務超過を解消する計画だ。

(2005年6月8日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20050608mh07.htm







こういう構図のストーリーはとても興味深い。


麻生太郎が中止させていた中国における遺棄化学兵器処理事業へのODA出資再燃問題。

(ODAを中止させた麻生を潰すために、中国の意向を受けたメディアの中の中国サイドの人間が反麻生キャンペーン開始、結果麻生失権)

それに絡んだ中国、小沢一郎、フジタ(三井住友、ゴールドマン・サックス、ソフトバンク孫正義)の奇妙な関係。

おそらくは鳩山政権時に幹事長であった小沢と中国共産党幹部との間で、中国に遺棄化学兵器処理名目で多額のODA出資をすることが口約束されていたのであろうし、その利権の小沢へのキックバック(通常は1割)、あと儲けに直接預かるゴールドマン・サックスや、原口一博(先の民主党代表戦では小沢一郎を支持していた)と癒着している孫正義らも関わっていたのであろう。

ところが鳩山政権が崩壊し、小沢一郎も民主党代表戦に敗れたため、目論見が全部おジャンになった。

最大で60兆円ともいう儲けが不意になった中国政府内の高級幹部たちはカンカンであった。

その意趣返しを現・菅直人民主党政権に対してやる必要がある。

で工作船を尖閣諸島に侵入し海保の船にぶつけた。

ところが民主党はこれに対して遺棄化学兵器処理事業ODAを再開せよというメッセージであることをまったく理解せず、素直に工作船を逮捕してしまった。

なのでもう一回きちんと・はっきり・わかりやすく菅直人にメッセージを理解させるために、フジタ社員を人質にしてみました。

ここでようやく仙谷由人が、鳩山政権時に小沢一郎元幹事長と中国とゴールドマン・サックス三者の間で約束していた遺棄化学兵器処理事業再開の催促であることに気がつく。

しかし遺棄化学兵器処理事業に出資するだけの財力は現在の日本政府にはない。
なのでそれに応じる代わりに、船長の身柄解放をした。

これに対し中国は納得せず、やはり金を出せ、約束通りODAに出資せよと暗に恫喝してきている。






つまり小沢と儲け話の口約束していたのは胡錦濤に温家宝、習近平、北京と上海仲良く呉越同舟で利権に乗っかっているということになる。

(ちなみにゴールドマン・サックスが政府資金を着服して作った胡錦濤の秘密財産(ざっと13億ドルばかり)を運用しているのは公然の秘密である。)