火曜日, 5月 25, 2010

アニマル ラバーバンド  animal rubberband

東京下町生まれの輪ゴム、全米の小中学生とりこに
2010年5月23日12時26分


 【ニューヨーク=山中季広】8年前に日本で考案された動物形の輪ゴムがいま、米国の小中学生の間で大流行している。あまりの過熱に、校内持ち込みを禁止する学校が増えてきた。

 動物や文房具、楽器や文字をかたどったシリコン製の輪ゴムで、もとは東京・浅草橋のデザイン工房アッシュコンセプトが考案した商品。名児耶秀美(なごや・ひでよし)社長(51)によると、2002年に米ギフト展に出品し、いきなりニューヨーク近代美術館(MoMA)の販売商品に採用された。各地の美術館や書店でも販売された。

 ギフト商品としての人気は05年ごろいったん下火になったが、昨年からは一転、子どものおもちゃとして売れ出した。中小の米企業が参入し、小遣いで買える12本3ドル(約270円)ほどの中国製品を量販しているが、需要に追いつかない。製造元のひとつ、ニューヨーク州のトップトレンズ社の副社長(32)は「電子ゲームや携帯電話になじんだ子どもたちに単純素朴なゴム製品がこれほど受けるとは驚き。男児女児ともに夢中になっている」と話す。

 子どもたちの間では奪い合いやいさかいも目立ってきた。「行きすぎた収集熱のせいで授業に身が入らず、もめごとも増えた」などとして学校への持ち込みを禁止する動きが各州で広がっている。

 動物輪ゴムを世に出した名児耶さんは「米国では意匠登録していないので、模倣品の流行は止められない。ただ子どもたちにも愛される日用品として海外で認知されれば本望。息の長い商品として育てていきたい」と話している。


http://www.asahi.com/international/update/0522/TKY201005220144.html



H concept アッシュコンセプト
「animal rubberband」

http://h-concept.jp/fs/hshop/c/arb_farm


2002年の発売以来、世界中で2000万匹以上が、かわいがられているアニマルラバーバンドに、新しい仲間“Farm”が加わりました。
モチーフは牧場の動物たち。
ウマ、ヒツジ、ウシの親子、 そして牧羊犬(?)にも狼(??)にも見える1匹を加えて 、全7匹の動物たちがキャスティングされました。

アニマルラバーバンドは2002年の夏、ニューヨークで開催された“NYGF/accent on design”で初めて発表され、記念すべき最初のオーダーは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)からでした。その後、日本での発売を経て、ロンドンの“100%Design”、フランクフルトの“Ambiente”、パリの“Maison & Objet”と、世界各国の主要な展示会で発表されました。

アニマルラバーバンドは、ただカタチがかわいいだけの輪ゴムではありません。その素材にも、徹底的にこだわりました。
アニマルラバーバンドには、一般のシリコーンよりも3倍以上の強度、伸長度をもつ「超高伸長シリコーン」が使われています。
この新素材は、日本の素材メーカーの協力でアニマルラバーバンドのために特別に開発・製造したシリコーンです。

耐候性に優れ、新品の時の性質が普通の輪ゴムに比べ長期間にわたり保たれるので、いつまでも永くお使いいただけます。

さらに、耐熱温度は190℃と熱に強く、電子レンジや熱湯で使用でき、料理にも大活躍です。耐冷温度も-40℃なので、冷蔵庫や冷凍庫で長く使っても平気です。

また、万一誤って口に入れてしまっても、 人体に無害なので安心です。




http://h-concept.jp/fs/hshop/arb_farm/93

http://h-concept.jp/fs/hshop/arb_farm/93_2

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